不整脈 原因 チェック 治療

不整脈原因チェックと治療

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夜、寝ている時などに脈拍が急にとんだり、乱れたり速くなったりして【自分は心臓病があるのでは??】と病院に駆け込む人もいます。しかしほとんどの人はまったく異常がなく薬ももらわずに帰らされる結果になるのです。
これこそが【不整脈】です!
もし仮にあなたが不整脈がきになるようでしたら、不整脈とはどのようなものか正しい知識をもつことから始めましょう。
1 不整脈の頻度は非常に多く、ほとんどは病気ではなく、放置していて問題はない
2 少し怖いですがごく稀に不整脈の中には突然死の原因となるものがある
3 心臓の病気は命にかかわる不安や恐怖につながる
4 不安や恐怖から心臓神経症になりやすい
5 不安や恐怖がストレスになり、さらに不整脈を引き起こす
6 心臓は常に拍動しているので気にしはじめるとキリがない
続いて、心臓の役割についてです。

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心臓は規則正しく収縮と拡張を繰り返しています。成人の心臓は安静にしていると一分間に60〜100回、一日で10万回の規則正しい動きをします。これを拍動といいます。
その拍動は、運動したときや驚いた時には速くなり、寝ている時や安静にしている時には遅くなるという規則性をもっています。
人間は交感神経と副交感神経というまったく異なる作用を持っている自律神経によって支配されています。
昼間は交感神経が強く作用し、それにより心拍は速くなります。
反対に夜間は副交感神経が強くなり、心拍は遅くなります。
このように自立神経によって心拍は24時間リズムを作っているのです。
リズムが崩れると不整脈という事ですが、普段の生活習慣を改善するだけでも予防ができます。
例えば、過労、夫婦喧嘩、寝不足、飲酒、喫煙など・・・
ここでは不整脈について様々な原因やチェック法、治療法などを紹介していきます。
できるだけ分かりやすくお話しするつもりですが、どれだけ理解して頂けるか不安です。それは医師でさえ、不整脈は分かりにくいものとされているからです。
心電図の分析が難解で、突発的なものが多く、突然死をきたす怖い不整脈もあります。
心臓は一刻も休まず、一生動き続けます。動悸は誰でも感じます。
病院にいってもストレスが原因でしょう。と言われてしまう現代ですが不整脈に悩む皆さんに少しでもお役に立てたらと思います。

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